長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

ご利用者さんに好かれる職員になるためには

このブログはgoogleとyahoo検索で来てくれる人が合わせて75%ほどに達しているんですが、どちらの検索でも1位の記事がこの記事。

しかも他の記事に比べてダントツの記事だったりするんですよね・・・

2位の倍くらいどちらも見られています。

hodahoda.hatenablog.com

 もちろん私の見解なので、参考になって帰ってくれたかは全くわからないです。

 

あと少しで今の職場をやめる私ですが、原点に返ってもう一回考えてみようかなと思います。

今回はご利用者さんに好かれる職員に限定して考えながら書いてみようかな。

たいして前回と変わらない結果になったりして(笑)

・自分に時間を割いてくれる人

・一人の人間として接してくれる人

・笑顔が素敵な人

 

・・・あれ、意外と前回と少し違う結果に。(私の考えの変化)

あ、でもそうか。ご利用者さんに限定したからか・・・

 

でも意外とこんな感じな気がする。今は。明日になったら変わってるかもしれないですけどね。

 

 

詳しく書いてみよう。

 

・自分に時間を割いてくれる人

 

忙しいときってね、どうしても業務に追われがちになってご利用者さんとの時間をとれなくなってくるの。(そんな毎日の連続なんですけどね・・・)

でも、個室(うちは全室個室です)で、ご家族さんがしょっちゅう来設してくれる人以外って、人との関りが希薄になってくる。

女の人に多かったりするんですが話したいって思ってる人、結構いらっしゃるんですよね。

でも、同じご利用者さんだと、周りが認知ひどくて同じ話ばかりしていたり・・・話を聞いてくれるけど言語障害があって会話にならないとか・・・自分が耳が遠いから相手の話が聞こえなくて会話にならないとか・・・そんな問題がいろいろと転がっているんですよね。

だからご利用者さん同士の会話はあんまりなかったりします。

 

だから職員にそれを求めたりする。

5分でもいいから自分の話を聞いてもらいたいって思ってる人、結構いると思うんです。

というか何度か言われたことがあるので。

特に頭がしっかりしている人(パーキンソン病とか、身体に障害がある人とか、透析者とか・・・)

なので、できる限り一人一人に時間をとるようにはしています。できるだけ。

このしっかりさんたちは寝るのが遅いので(遅いって言っても21時とかですが)準夜勤の時なんかの暇な時間を使って更衣を手伝った後とか、血圧測定しに行った後とかに少し時間を作るとかをしてました。(最近早い勤務ばっかりになってるので準夜勤がない)

たわいのない話をするだけですけどね。

でも話すって、大事なことじゃないですか。

それだけで信頼関係築けるとかそんなことを言ってるんじゃないですけど、話すことで少し自分の人となりを知ってもらえたり、困っていることを話してくれたり、相談してくれたりしてくれますしね。

まあ簡単なことは解決できますけど、どうしようもないことを相談されて困ってしまうこともありますが(笑)

それに、忙しいのに自分のために○○してくれたっていう事実、自分だったらうれしくないですか?

他の人はわからないけど私はうれしいなって思います。

恩着せがましい感じで受け取らないでくださいね?(笑)

あ、あとはしっかりさんは介護があまり必要ない人が多いので接する時間を増やすことでささいな変化に気づいてあげられるのもいい。

 

 

・一人の人間として接してくれる人

 

これはね・・・慣れも関係してくるんですけどね・・・

みんな同じに見えてくる。ダメなんですよ?(笑)

でも無意識のうちに自分より下の存在というか・・・

どうせわかんないでしょ、とかそういうどうせ○○しても○○だし、っていう考え方が蔓延してくるんですよね。

ご利用者さんも自分でそういうこといってきたりしますしね。

「どうせ私がやってもうまくいかないと思うよ」とかって。

相手がたとえいろんなことができなくなっていたとしても、同じ人間。

生きてきた時間が長い人生の先輩って習ったでしょ。

きっと、今は便利な世の中で忘れているかもしれないけど、洗濯だって一つ一つ手洗いしてた時代だろうし、掃除だってほうきとかちりとりでやってただろうし食事だってコンビニとかなかっただろうし・・・たくさんの子供を抱えて育児とかしながら全部頑張ってやってきた人たちですよ。

姑さんとかとも一緒に暮らした人が多いし、介護もしてきたでしょう。

その人の人生なんて表面上でしかわからないけど、そういう今でいえば不便な生活をいろんな知恵を絞って乗り越えてきた人たちなわけですから、尊敬の気持ちはできるだけ忘れてはいけない。

でもね、そんなの無理ですよ(笑)

だって私が生まれたころはもう洗濯機あったし、掃除機あったし。

近くにはコンビニみたいなお店もあったもん。

苦労したくてもできない時代なんですよ。

あ、だいぶ脱線してる。

んー・・・尊敬しろって教科書には書いていたけど、無理です。

無理なら無理なりにその人・・・その個を尊重できるような対応ができたらいいですね。(よくわからなくなってきた)

 

 

・笑顔が素敵な人

これは私たちも一緒ですよね。前回もこれは書いた気がするので割愛します。

ずいぶん長い記事になってしまうし、なにより疲れてしまったので(笑)

 

でもね、これだけは。

好かれるためにも努力は必要だってことです。

 

自分も好きな人に好きになってもらう努力はするでしょ。

それと一緒。

ご利用者さんに好かれるためにも努力は必要。

他の人と同じように対応していたって好きにはなってもらえない。

私はそう思って仕事してます。

 

でもやっぱり相性というのもどうしてもあるので、ご利用者さん全員に好かれるっていうことはまず無理でしょう。

そこはあきらめていただきたい。

自分にも苦手だなぁってご利用者さんもできるかもしれないし。

 

まあ最後に言わせてもらうとすれば教科書に載っているような理想の介護福祉士像みたいなものは目指さなくていいと思いますよ(笑)

あれはね、むり。

あんな人がいたらもっと違う仕事に就ける。

介護の仕事してるの逆にもったいない(笑)

 

 


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