長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

介護職員の一日~準夜勤編~

今日は準夜勤編を。

早番、日勤、遅番より後半はやることがそれほどない勤務ですよー

準夜勤は名前に準がつくだけあって夜遅めの勤務ですよー。

うちは14時から23時までです。

14時に出勤して、まずお昼寝離床から始まります。

パッド交換をしてから起こしていきます。

髪の毛があまりに乱れていればくしでとかしますが、てぐし程度で済みそうな人ならばてぐしでいきます。

義歯も外されている方はつけてから起こします。

全員起こし終わるくらいになったら水分準備、介助です。

多分これで3時くらいですね。

終わったら記録、ケアプランつけを遅番者としていきます。

だいたいそれが終わったら出勤してまだ1時間半くらいしかたってないですが休憩にはいります。

早番者は帰りますのでフロアには日勤者と遅番者ということになりますね。

で、休憩から上がればだいたい夕食準備、食事介助というくらいでしょうかね。

どちらかやっていないほうをやっていきます。

どっちもやってくれている場合は(勤務者によります)特にやることはないので入居者と話していたりカーテンを閉めたりします。

 

ご飯を盛ったり味噌汁を盛ったりして夕食。

配膳が終わると日勤者が帰る時間になるので、遅番と二人になります。

配薬、下膳をしていきます。

就寝に介助が必要な人が終わってきたら遅番者を残して就寝介助を始めます。

準夜勤者がほぼ全員を寝かせて、夜勤者が全員を起こすという形になるでしょうか。

だいたい6時15分~30分くらいに終わるでしょうか。

終わったら記録を書いて、まあいろんな一日の雑務があるのでそれをこなし、だいたい7時くらい。

7時に遅番者が帰って、ここからは準夜勤者一人の勤務帯になります。

が、ここからはゆっくりできます(笑)

7~8時はコール対応と就寝時の血圧測定を数名くらい。

9時まではのんびりしています。

9時になったら就寝薬を配りにあちこちへ周り、記録。

9時半くらいになったら遅い時間にならないと眠らない数名がフロアに残っているのでその方々の就寝介助。

10時前後からパッド交換に回って、業務日誌を書いて、次の日の排せつ表を準備しておしまいですね。

あとはのんびり夜勤者を待って、夜勤者がきたら申し送り。

それで業務終了となります。

 

比較的楽な勤務なんですが、やっぱりちょっと時間帯がね。

11時までだと何もできないし・・・(笑)

飲みに行くには遅いし・・・という感じにはなりますね。

 

 


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