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長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

介護職員の一日~日勤編②~

今日は前回の続きです。

 

hodahoda.hatenablog.com

 

前回は朝の雑務等々で終わってしまいました。

その続きです。

 

だいたいそのわたわたが終わるころ(もしくは中途半端)遅番が来るので送りをします。

で、終わっていないことがある場合は遅番にそれも送り、自分がやるのか遅番に任せるのかを告げます。(だいたいは自分でやるんですけど違う人もいるので)

10時になると体操が始まるので、だいたいそれは遅番に任せて、残っている仕事を片付けます。

終わったら体操や午前中の記録書き、午前中の水分準備、水分介助に回ります。

体操が終わるころだいたいお昼ご飯の準備が始まり、また昼食となります。

朝食の介助の中心が早番と夜勤者だったので、今度は日勤と遅番が早出しの食事介助にはいり、早番者が入浴が終わっていればその他の雑務をしてもらうんですが、終わっていないことが多いので介助しながらその他の雑務もこなす感じになります。

だいたい配膳が始まる前にそれが済んでいると楽なんですが、やっぱり日によっては終わらないのでご飯が上がってきたら中断して配膳を始めます。

配膳が終わったら食事介助しながら他の人の見守り、声掛けなど2人でしなくてはいけないので昼食は大変ですね。

ここであまり状態が良くない人がいる場合や、2人でパートナーがパートさんだったりすると大変なので早番者に食事介助が終わるまでは休憩を遅めていてもらったりもします。

それを決めるのはだいたい業務リーダー(日勤)が決めることになります。

 

食事介助が全員終わったら片方が見守りしながら配薬、下膳でもう一人が昼寝の介助に入ります。

だいたい終わると12時から12時半というところでしょうか。

 

とりあえず終わり次第休憩に入ります。

 

 

休憩上がりにその日のケアプランチェックをして、だいたい2時くらいになっているでしょうか。

そのくらいの時間になっていれば準夜勤の人が来ますので申し送りをします。

そして2時くらいから離床に入ります。

離床が済んだら水分準備をして配り、介助をする人には介助をします。

水分は個人持ちのコーヒーを持っている人とかおやつを持っている人とかいますので2時はちょっと大変ですね。

精神疾患を持っている人とかはちょっと食べたいものと違うものをだしたり、遅くなると怒ったりするので・・・一応聞いたりはするんですが、「なんでもいい」っていったやないかーいとかってなったりします。(笑)

 

それで午後レクをする余裕のある日は午後レクをして・・・という感じですね。

合間をみて午後の記録を書いていきます。

その合間に洗濯ものを回したり干しにいったり掃除をしたりとなかなかに忙しい感じで経過していきます。

 

6時出勤がいる場合は4時半で勤務終了ですが、残念ながらいない日は(だいたい最近はいない)4時半ごろに夕食の準備が始まり、食事介助に入っていきます。

食事の配膳なんかは昼と同じなので割愛しますが、夕方は認知の方・・・不穏が多いこと多いこと。

俗に言われる夕暮れ症候群というものなんですが・・・

なので夕食前後は不穏になられる方々が多いです。

目の色がかわっていたりするのでちょっと怖いです。

暴力的になったりする方もいらっしゃるので・・・

ただ3人いるので昼よりはましですが。

 

日勤は食事介助が済んだら配薬・下膳・キッチン清掃、テーブルふき、エプロンの洗濯なんかを済ませ、食事量チェックをして、記録が必要な方の介助をした場合はその記録を済ませて仕事が終了です。

が、6時に終わらせるのは難しいです。実際(笑)

残るメンバーは全部終わっていない時でも「帰っていいよー」と声掛けしてくれる人もいるんですけどね・・・

でもフロアに一人しかいない状態・・・まだ寝かせも終わっていない状態でフロア空にして帰れませんよね・・・(笑)

超勤+サービス残業となることが多いです。(笑)

 

 


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