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長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

介護実習を乗り切るためにやっておくべき事前準備

介護

介護学校に通う2年生はそろそろ実習も大詰めといったところでしょうか。

もう私にはなつかしさしかありませんが。(笑)

 

hodahoda.hatenablog.com

 

以前の記事で乗り切り方を書きましたが、まあスタンスの話しかしていなかったので、今回は学びの方で。

事前にやっておいたらいいかもしれないということを書いてみます。

2年生になると6週間の実習。

その中に相談員実習やデイサービス実習、訪問介護実習なんかも入ってきます。

施設や通っている学校によって違うとも思いますが。

正直相談員実習やデイ、訪問は私はあまり頭に入ってきていません。(こら)

それほど過酷な6週間の施設実習でした。

 

まあ、なんだかんだ乗り切れるんですけどね。

でもまじめにやっていると時間が足りません。

慣れないことをやって疲れているのに睡眠時間を削らなくてはいけません。

 

 

 

私の学校は結構厳しかったので一日の学びなんてものを毎日A4の用紙にぎっしり書かなくてはいけなかったのがつらかった。

慣れてくると大丈夫なんですが、週に1回ある実習先の介護の方、学校の先生、実習生数名での会議のようなものがしんどかった・・・

2~3日前に集まってその話し合いみたいなものがなされて準備をしなくてはいけない・・・

書記や司会になるとまた大変で・・・

作業が増えます。

それにいつもの家でやらなくてはいけないこと、次の日の目標立て、2週目あたりからは情報収集を少しずつまとめていかなくてはいけません。

中盤になるとケアプラン立て、後半実施、評価まで出さなくてはいけません。

やることはたくさんあります。

後半になればなるほどつらくなっていきます。

 

そこで大事になってくるのが実習に入る前の事前準備です。

疲れてまじめにやってられるかー!という日も出てきます。

ちょっと遊びたい日だって。

ずっとまじめには無理です。

 

なので、学びのレポート。

事前に書いておきましょう。

病気について調べて書いておいたり、薬について調べてかいておいたり。

高齢者がよく持っているような病気・・・

例えば高血圧とか・・・男性を選定する予定があるならば前立腺肥大症とか。

認知症についてもうまくまとめられると思います。

アルツハイマーやら脳血管やらなにやらかにやら・・・・・

種類はたくさんありますので・・・。

それで3日分はいけると思います。

あとは薬。

下剤、鎮痛剤、高血圧の薬や認知症の薬。

 

あとは実習前にどんな人を選定するか決めている人は楽ですね。

例えば、パーキンソン病で、まだ歩ける人。

この例なら、パーキンソン病について調べて、薬のことも調べておく。

認知症末期だけどまだ歩ける人。

認知症について調べて、薬のことも調べておく。

そういう人、大変なんですよね・・・

人の部屋に勝手に入ってものを取ってきたり、とか。

被害妄想がひどくて誰かにものを取られた!とか。

まあその辺についての対応をネットで調べておいて、途中まで書いておく。

そのあと、実際に施設で行っている対応を書いてまとめていくっていうのもありですね。

 

実習は本当に書いてまとめる作業が多いです。

なので少しでも少なく要領よくやるにはこの方法がいいかなと思っています。

まあ別に評価なんてどうでもいいし!

という人には参考にはならなかったかもしれません(笑)

 

 


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