長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

彼氏と別れた後にしていたことを思い出してみる~まとめ~

自分の主張ばかり通そうとしてもダメな世の中です。

相手を思いやらないとだめです。

自分が自分が、と自分ばかり優先させていては相手が疲れてしまいます。

与えられるばかりじゃだめ、かといって、与えるばかりではだめです。

片方が甘え放題、片方が疲れ放題じゃだめなんですよね。

恋愛はやっぱり半々というか。

お互いが同じ位置にいないとだめだと思います。

 

人間関係もそうだけど、やっぱり存在が近くなればなるほど、当たり前という感覚が芽生えてしまうものです。

でも、それは違います。

あくまでギブアンドテイクが大事になってくると思います。

 

長くいたカップルや同棲カップルに多いと思うんですが、言わなくてもなんでも伝わっている、わかってくれている。

もう本当に、そういうのだめです。

たまにはちゃんと言葉にして伝えてください。

ありがとう、とか、うれしいとか。

ごめんとか。ちゃんと言葉にしてください。

そして、言葉だけじゃなく、態度で示してください。

 

言わなくてもわかってるって思っているのはあなただけかもしれません。

はっきり言ってしまうと傲慢だと思います。

もちろん私もそうでした。

 

それにね、好きな相手から好きだって言われたら誰だって嬉しいでしょう?

いつもじゃなくてもいいんです。

たまに。

月に一回。

半年に一回。

記念日なんかに一回。

 

恥ずかしい、照れくさい。

ずっと一緒にいて今までそんなことしてこなかったのにいきなりそんなことできない・・・

わかります。

でも、だからこそ、伝えましょう。

言葉と態度で。

 

 

 


そして、最後に。

相手を大事にする努力、私は怠っていたと思います。

自分が自分が、だった気がします。

逆の立場だったらきっと、もっと早くに別れの決断をしていたと思います。

五年も付き合ってもらっただけでも、本当にすごいことだって思います。

 

彼の優しいところが好きだった。

けど、それはただ、誰かに甘えたかっただけだったようにも思える。

それがたまたま彼だったってだけなのかもしれない。

 

いろいろと欝々と考えた後、幼馴染に会ってからそんなことを考えられるようになりました。

 

だから私はもっと成長していかなきゃいけない。

そう思えた恋愛でした。

私が、きっと未熟すぎただけ。

 

でも、恋愛だから、彼にも悪いところはあった。

私の不満、言わなかった。

いつも我慢していた。

それを喧嘩してでも、言葉にしてくれていたら。

私はもしかしたらその時点で変われたのかもしれない。

 

でも、振られて当たり前の恋だったと思います。

 

彼に、振ったことを後悔させるような女になりたいです。

もう若さはないけれど(笑)

身も心も、ね。

 

 


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