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長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

彼氏に振られた後、反省したこと

恋愛

彼氏と別れて一週間くらいは頭がおかしくなりそうでした。

何も考えたくなくて、考えられなくて。

でも、現実は待ってくれません。

 

でも私は別れたくない理由も、別れたい理由も考えつきませんでした。

私の生活の一部だったからです。

どうしたらいいのかわからない、という感じでした。

 

 

そして、いつか復縁できるかな、とも考えてました。

あとはネットで長く付き合った彼氏に振られた時の立ち直り方とかググってみたり。

私以上にきつい別れを体験している人がたくさんいて、逆に落ち込んでしまったりもしました。(笑)

 

その時のことを今思い出して書いてみても、乗り越えてしまった今、自分がどう考えていたのかよくわからなくなります。

今となってはどうしてあんなに彼氏にこだわっていたんだろう、と不思議に思えて仕方がありません。

乗り越えた今思えるのはやっぱり感謝。

 

幼馴染が言った、

「その時のくるみには彼が必要だったけど、今のくるみに彼は必要なくなってたんだね」

だったかな・・・

その言葉の意味が、今ならすごくわかります。

 

私が経験していなかったことをすでにきっと幼馴染は経験していて、それを少し思い出してそう言ってくれたのかな、と今書いていてなんとなく思っています。

本当に深くて重い言葉だな。(笑)

 

 

 

きっと、元彼にとってもそうだったんだと思います。

その時の元カレに私は必要だったけど、今の元カレには私は必要なくなっていた。

そういうことだと思います。

 

それに、私の愛情表現がやっぱり足りなかったかな、と思います。

反省できるところはいっぱいあります。

 

次にもし、私がまた恋愛できるとしたら、きっとこの恋愛のことを思い出すんだろうな。

同じ場所に行って思い出して。

ふとした気遣いに思い出して。

元カレに話したことを新しい彼氏に話してまた思い出して。と。

思い出がきっと書き換えられていくんだろうな。

まあ、前の男もそうだったわけだし。

その時のことはもうそれほど思い出さなくなったのは、元カレとの思い出が鮮明に残っているからでしょう。

 

でも、私のことはいつか忘れてしまっても。

誰とだったかは忘れたけどこういうこと、確か前にもあったなってたまには思い出して笑ってくれたらそれでいいかな。

 

私が思い出すのは、やっぱり優しいところ。

いつも私のことを優先してくれた。

小さなことで言えば、箱のアイスを買ってそれが奇数だったとしたら最後の一個は絶対に私に譲ってくれた。

3個のプリンとかヨーグルトとかでもそうだった。

それがどんなに自分が好きなものでも。

そういうところを私は好きになった。

 


時間はすごく大切なんだね。

時間をおかないと見えないこともたくさんある。

そんなことをいなくなったあなたから教えてもらいました。

 

私にもあなたに教えられたこと、なにか一つでもあるのかな。

私にもあなたの記憶に残っていること、なにか一つでもあるのかな。

私もあなたになにか与えること、できたのかな。

 

与えられるばかりだった、そんな恋愛でした。

与えられるばかりだった私は、いつも幸せだったけど。

与えるばかりだったあなたは、幸せだったのかな、と今でも思います。

 

だから、次に恋愛するときは、もっと対等な関係になりたいな。

依存しないで、もっと大人な恋愛をしたい。

甘えるだけじゃなく、甘えてもらったり。

お互い疲れる恋愛はしたくないな。

 

次はこの反省を生かして、もっと楽しく恋愛していけたらいいな。

 

 


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