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長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

介護の仕事の現実①

介護

介護はきれいな仕事ではありません。

それははっきり言えます。

 


「おじいちゃんおばあちゃんが好きだから介護の仕事をしたい」

夢を壊すようなことは言いたくありませんが、おじいちゃんおばあちゃんが好きな人ほど介護の仕事はしないほうがいい気がします。

 

あ、いや。

でも、うん。

 

施設に就職して、現実を見てしまって。

その、大好きだったはずのおじいちゃんおばあちゃんが嫌いになるようなことがあるかもしれない。

嫌いにならなかったとして、例えば好きなおじいちゃんおばあちゃんが危篤になったら?

亡くなったら?

燃え尽き症候群バーンアウト)になってしまうことだってあります。

 

 

 

ご利用者さんも人間。

私たち介護職員だって人間です。

時には衝突することだってあります。

何か外出できるような行事がないと、ご利用者さんは外出だってなかなかできません。

誰かが付き添っているときしか、外に出られないんです。

だから、ご家族さんが外に連れ出してくれる場合や、受診の時くらいです。

正直、余裕がなくて、介護職員は外に連れ出すようなことはなかなかできないです。

うまく時間を作れたらいいんですが・・・それも難しい。

一人のご利用者さんを外に連れ出している間、介護職員が一人ついていなくてはいけない。

そしたら、フロアに残る職員の負担、+一人分働かなくてはいけなくなりますよね?

普段だって、-で働いている場合が多いのに、難しいですよね?

言い訳にしちゃいけないことはわかってる。

でも、本当に深刻に、人手不足なんです。

ほぼ常に。

多分どこの施設も。

 

でも私たちだって、一日中ずっと家にいて、特に何もすることがないってなったら、イライラしたりしますよね?

ご利用者さんもそうなんです。

でもね、何かしたいと思っても誰かの助けがないと、自分では何もできない人もいるんです。

 

 

hodahoda.hatenablog.com

 


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