長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

五年付き合った彼氏に振られた時のこと④

またまた続きです。

 

前回書いた幼馴染の配慮について書いていこうと思います。


まず晩御飯。

「昨日鍋にしてね。残っちゃったから一緒に食べて」

と。

ご飯は食べられないから残したんだけど・・・

嫌な顔せずに

「食べられないなら仕方ないよね。でもちょっとでも食べてくれてよかったわ」

なんて言いながら笑ってくれました。

・・・体の心配をして野菜食べさせてくれたのかなぁと思ってます。

 

 

そのあとも

「最近ユーチューブで研究して試してみたかったんだよね」

なんて言いながら結構本格的なマッサージをしてもらいました。

後はもう、元気の出る歌をCDに入れてくれて

「帰り車で聞きな!」

とか言ってくれたり。

あとは、心理学的な話になりつつ、

「どうして別れたくないって思うかあげてみて。紙に書いていこう」

とか。

 

・・・結果、大した理由が一つもなかった。(笑)

自分の勝手な都合ばかりだった。

「彼が好きだからっていうのはないんかーい!」

とかって突っ込まれたくらい。

言われて「あ」って思うくらいだったから、その時初めて笑えた気がした。

 

好きだから。

それが一番なはずなのにね。

そして、その時から、また私の時間が動き出した感じがしました。

また、自然に笑えるようになってきていました。

仕事の時くらいしか笑っていた記憶がありませんでしたから。

 

そして、幼馴染の結論としては、

「付き合いだしたそのときのくるみには必要だったけど、今はその彼、くるみにとって必要ない人間になってたんだよ」

と。

 

 

 

なるほどなーって思えた。

さすが、恋愛経験豊富なだけあっていうことが違うなー。

なんか重くて深い!

そんな風に思ったような気がします。

だけど、この言葉は今思い出すととぎれとぎれのあの時の記憶の中では結構鮮明に覚えている言葉だったりもします。

 

恋の賞味期限は4年ってよく言うけど、その通りなのかもなーってその時思いました。

お互い賞味期限は切れてたけど、同棲してるしなあなあで付き合っていた。

ただそれだけだったのかもしれないなーって。そう思った。

 

なんか、それだけで十分気持ちが楽になって。

とっとと家を出てやろうって気になって、すぐに家を探した。

もう、急いでたからちょっと微妙な家を選んでしまったけど。

それでも彼と一緒に暮らした家で一人で暮らしている時(夜中になったら帰ってきてたらしいけど)よりは精神衛生上すごくよくなった。

ご飯も少しずつ食べれるようになったし。

何よりちゃんと笑えるようになった。

 

なんだかんだ、思い込んでただけで

「私、一人でも結構できることあるじゃん!」

って、前向きに思えた。

 

 

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