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長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

五年付き合った彼氏に振られた時のこと③

恋愛

前回の続きです。

 

そんな毎日から抜け出せなくて、でも職場の人達の前では

「いやー、彼氏と別れたんだー」

なんて笑っちゃうように話していました。

傷ついているところなんて、弱いところなんて見せたくなかったから。

それに、いつものキャラと違うしね。

みんなを戸惑わせるのは嫌だった。

気遣われるのが嫌で、強がって、また傷ついていました。

 

 

そんな毎日の中、どうしても一人で消化することができなくて。

でも、こんな毎日をどうにか打破したくて。

とにかくもがいていました。

そして、彼のことを知らない幼馴染に連絡を取ったことを覚えています。

やっぱり幼馴染だから私のことをよく知っているし、なんといってもいつも的確なアドバイスをくれるからというような理由だった気がします。

彼氏がいるという話はしていましたので、今大丈夫?と確認した後、ラインで別れたことを報告したらすぐに電話がかかってきて、ものすごく心配されました。

そして、その日は4時間くらい話を聞いてくれました。

ものすごく泣きながら話したのに、ずっと、ただひたすら聞いてくれました。

そして最後に

「次の休みの日泊りにおいで!直接話聞くから!」

と言ってくれました。

そして、電話の最後の方で、長い時間ごめんね、でもありがとうと私が伝えると、

「ううん。全然。私もありがとう」

と言ってくれました。

私には何に対するありがとうなのか、さっぱりわからず聞き返したら、

「くるみがどうして私を選んで連絡をくれたかはわからないけど、それでも私はくるみが私に相談してきてくれたことがうれしい。だからありがとう」

一言一句は覚えてませんが、そんなことを言ってくれました。

4時間もくだらない電話に付き合ってくれて。

最後にこんな配慮まで。

「ちょ、最後まで泣かせないでよ」

と言って落ち着いていた涙がまたこぼれました。

本当に私は、いいお友達に恵まれてるなーと思います。

 

 

 

その後、残念ながら休みが合わずにまた電話で話していろんな話を聞いてもらいました。
「別れたくないけど、彼のためには別れなくちゃいけない」

みたいな悲劇のヒロインぶった話し方をしていたようです。

混乱しすぎてわけがわからなかったんでしょうね。

 

それでその翌週あたりにようやく、幼馴染の家に行きました。

次の日も早かったので、早く帰るつもりでしたがものすごいおもてなしをしてもらい、

結局日付をまたいでから幼馴染の家をでました。

そのくらい居心地がよかった。

というか、傷ついた私に対する幼馴染の配慮ですよね。

きっと。

こういうときの優しさは、心にしみますよね。(笑)

 

 

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