長く付き合った彼氏に振られ、気付けばもう30代。

5年付き合った彼氏にフラれた後の30代前半女の生活・恋愛・節約などしていることについて

五年付き合った彼氏に振られた時のこと①

今回は少し思い出話をしてみようと思います。

ブログのタイトルなのに今まで初投稿時しか触れていなかった、ブログを始めたきっかけでもある元彼との別れについて。

まあ、恋愛についてですね。

 

 

私は付き合いだすと長い方です。
ずっと好きだという気持ちを持ち続けられるのかと言われれば決してそうではないのかもしれませんが。

 

なぜかといえば、長く付き合うと恋人から家族みたいになるというか。

いて当たり前の存在になってくる。

付き合い始めの時のようにときめいたり、ドキドキしたりすることもなくなってきますし、お互いに遠慮がなくなってきたりしますよね。

家族に近い大親友といった感じでしょうか?

もちろん恋人なんですが。

 

 

 

だから別れるときにしんどいんです。

今回みたいに一緒に暮らしていればなおさらです。

もう一緒に暮らしちゃってるし、別れるのもめんどくさいからこのままでいっか。

嫌なところはあるけど、別に嫌いじゃないし。

居心地も悪くないもんね、なんて思っていました。

私も何度か別れたいと思ったこともありましたが、そんな感じで別れ話をせず、なあなあで付き合っていたところはありました。

 

そしてそんな中、元カレに浮気の予兆がありました。

ある時から私に対する態度が急にそっけなくなった。

本当に突然。

何なの?・・・もしかして、と。

少しだけ頭をよぎりましたが、元彼はお調子者というかひょうきんなタイプというか。

顔は愛嬌でカバーしているといっていいくらいの彼だったので、それはないかな、と思っていました。

 

夜になれば一緒に寝たりしてたしね。

 

でも、別れの予感はしていました。

そっけない態度が継続して変わらなかったから。

 

そして別れを切り出されたときはやっぱりな、と思った半面、すごく悲しくなり、こう思いました。

私、この人がいなくなったら生きていけるのかな、と。

やっぱり5年間もずっと一緒にいた人。

さらには2年も一緒に暮らした人だったから、何をするにも彼と一緒にいました。

私のこの5年間の記憶も、思い出も。全部彼がいるのです。

 

その時ようやく気づきました。

あ、私、一人じゃ何もできないんだ、と。

 

そのあと10日くらいは仕事以外の時は泣いて過ごしました。

別れを告げてからというもの、彼は家にいないことが増えました。

彼のいない二人の家はとても広くて、とても寂しかった。

彼の生活音のない家。

今までも彼が家にいない日もたびたびありましたが、毎日のようにだととてもつらかったことを覚えています。

 

 

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